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2026.06.28
Romansquall

Romansquall、自分らしさを貫く中毒性満載のダークチューン「Queeeen」をリリース!MV公開 & 東阪自主企画も決定!ニュース

「イントロが聴かれない時代に5秒でぶち上がる曲」や「バンド史上最速で心を掴む最強堕ちサビ」等、強烈なフックでSNS時代を突き進む『Neo Power Rockband』Romansquall。

5連続リリースを進行中の彼らが6月24日(水)にリリースした第3弾SG「Queeeen」は、これまでの連続リリースシングルとは打って変わった鋭くダークな1曲。行き過ぎた協調性、決められた枠や正義など個性を押し殺す横並びに対して、目一杯の皮肉を込めた強い意志を感じる世界観となった。SNSで1聴しただけでリスナーを惹きつけるような中毒性のあるフレーズは今作も健在。Romansquallらしさを引き継ぎながら更に磨きのかかったダークポップなメロディが、バンドの新たな一面を引き出している。

リリース同日22:00にはMVがプレミアム公開された。

第1弾『シェキラブ‼︎』第2弾『チューニン‼︎』のPOPで明るく鮮やかな印象とは打って変わり、第3弾『Queeeen』ではダークな世界観の映像作品。Vo.辻村アリサのカリスマ性をこれまで以上に感じる作品となっており、現在のRomansquallを位置付けたものになっている。また本MVでは作詞作曲を担当しているDr.Kichomが監修・編集をしており純度の高いRomansquallをこのMVで感じる事ができる。

11/19(木)・11/25(水)には5月に開催された自主企画『Mashup Tunes‼︎』の総集編となるイベント『Mashup Tunes‼︎-NEO-』を開催!『Mashup Tunes‼︎」では初めて見るお友達と一緒に入場すると1人分のチケット代で入場できる「布教割」という類を見ない制度をフックに成功を納め、11月からの『Mashup Tunes‼︎-NEO-』ではチケット代¥1,000という破格で新たなステージに挑む。

この機会にRomansquallの音楽を浴びて、ぜひ思う存分踊ってほしい。

〈アーティストコメント〉
Vo.辻村アリサ
今回リリースされる『Queeeen』は、個人的には歌い方にすごくこだわった曲です。
冷笑っぽく歌ってみたり、少し挑発するように歌ってみたり、感情をぶつけてみたり。今まで以上にいろんな表現に挑戦できたんじゃないかなと思っています!
レコーディングの時もたくさん話しながら録っていて、「ここはもっとこうしてみよう」とか、「もう少し違う表情を出してみよう」とか、いろいろ試行錯誤しました。その時間もすごく楽しくて、完成した音源を聴いた時に、自分でも今までのRomansquallとは少し違った表情の曲になったなと思って、とてもわくわくしました!
実際にライブで歌っていてもすごく楽しくて、私はこの曲の時間がすごく好きです。
ライブをしていると改めて思うんですけど、楽しいとかワクワクするとかって、本当は理由がなくてもいいんじゃないかなって思うんです。
昔はもっとそういう瞬間がたくさんあった気がするけど、大人になるといろんなことを考えちゃうから、ただ純粋に夢中になることが少し難しくなるのかなと思っていて、だからこそライブの時間だけはそういうものを少し置いて、自分の好きなことや感情に素直になって、楽しんでもらえたら嬉しいです。
『Queeeen』も、そんな一曲になれたら嬉しいなと思っています。

Key. ちゃぎ
Romansquallのキーボード担当、ちゃぎです。公式SNSでは縦型のライブ動画が沢山載っていますが、その左側でキーボードを弾いています!Romansquallは、音源がかなりライブ映えするバンドです。初見の方でも大大大歓迎なので、ぜひ一歩、勇気を出して足を運んでいただけるのを待っています!絶対楽しませます!

Gt.おーしゃん
我々が明確に"勝負"をしている2026年の3作目のシングル「Queeeen」がリリースされます。
今までバンドとしてもギタリスト個人としても数多くの楽曲がリリースされていくのを見送ってきました。盤になって全国に展開されたものもあればこうしてデシダルとして世界中に発信されたものもあります。そういった積み重ねが今の僕を作っているというのはとても綺麗で飾られすぎた言い方です。
毎度色んな作曲家たちが頭を悩ませて作ったものにああでもないこうでもないと試行錯誤してギターを入れてます。何度も録音しては消してを繰り返してお金も時間もかけて作ってます。月並みな言葉を使えば魂を込めて作ってます。ただ難しいものでその魂、全てが評価されることはありません。誰かの人生を大きく変えれたことは恐らくありません。ただやります、今回もやりました、次もやります、それをギターを辞めるまで繰り返します。
作曲家でもコンポーザーでもないただのプレイヤーの僕はやり続けるのみです。
別にギターを聴けとは思いませんし、この苦労を知ってくれとも思いません。
でもこの静かな熱みたいなものを失ったらバンドがギタリストがリリースする意味みたいなものが無くなるの感じたので自戒の念を込めて書きました。
このリリースで人生を変えてやる!なんて思ってません(メンバーみんながどうかわからない) 僕は自分のやれることをやって自分のギターのギアを上げていきます。
とりあえずまた今からギター弾いてきます。

Dr.Kichom
Romansquallのクリエティブな部分を担当していますDrのKichom(キッチョム)です。
ボクの中で楽曲制作は楽器隊ももちろんですが特に「ボーカルがこの曲を歌ってくれた時の姿が想像できるか?」を考えて制作しています。歌う人間と作る人間が違う以上その部分の熱量には少なからず差ができてしまいますし限りなく差を0にするには歌う本人がどこまで楽曲を体に落とし込むかで変わってくると思います。
楽器に関しては幾分か「こうやって欲しい」という意思疎通が音でも言葉でもできます。数十曲と作って来て毎度良いものをありがとうと心から感じています。
しかしボーカルは声です。ボクが同じくらい歌えたら伝えられる部分は多いのですがいつも抽象的な関西人特有の擬音語でしか伝えられません。笑
ですがこうやって考えて制作しているおかげで常に本人の好きな音楽を作り出すことができていますし、都度フィードバックをもらう度に意欲に変わるのですごくいい関係だなと思います。
そしてこの『Queeeen』は今まで以上にボーカルが楽曲、全体のビジュアルに繋がったように思えた楽曲です。もっといろんなことをやっていっていいんだと思えました。ぜひ音源、MV、ライブ会場で堪能していただければと思います。
Romansquallはまだまだ旅の途中です。このバンドが更に上に進んで行けるように飽きない音楽を届けます。最高のクリエイターであろうと思います。
この楽曲から、これからの楽曲から、たくさんの人と出会えることを楽しみにしています。


〈リリース情報〉

ジャケ

アーティスト名: Romansquall
楽曲名: Queeeen
リリース日: 2026年6月24日(水)
フォーマット: デジタル配信シングル
配信URL:https://big-up.style/6F0XcTx8M4
MV URL:https://youtu.be/IOeEPOMEWMQ


〈プロフィール〉
2022年11月始動。前身バンドの活動終了後、楽曲を全て作成し直し新たな音楽を持ち再スタートした。
作詞作曲も担当しているDr:Kichomの独創的かつどの枠にも囚われない音楽性と言葉を余すことなく表現するVo:辻村アリサのステージング、Gt:おーしゃんとKey:ちゃぎによるダイナミックかつ個性的なメンバーによるライブは唯一無二だ。
あえてジャンルをつけるなら『Neo Power Rock band』。一度対峙してしまえばその通り名に相応しい楽曲とライブを体感することだろう。
バンド名のRomansquallは「恋愛・情熱的な二人の関係性」を表すRomanceと「突風・叫ぶ」を表すSquallを合わせた造語で、ありのままを表現した音楽でリスナーと繋がり合いたいという意味を込めて命名された。
大阪豊中から関西を中心に全国で活動中。

HP:https://www.romansquall.com/
X:https://x.com/Romansquall
Instagram:https://www.instagram.com/romansquall_official/
YouTube:https://www.youtube.com/@romansquall_official
TikTok:https://www.tiktok.com/@romansquall


〈ライブ情報〉

ライブ1

Romansquall Pre.
Mashup Tunes‼︎-NEO-


◆会場: 東京下北沢MOSAiC
◆日時: 2026年11月19日 (木)
◆OPEN: TBA   START: TBA
◆料金:
前売/スタンディング1,000円+2ドリンク

◆会場: 大阪梅田Zeela
◆日時: 2026年11月25日 (水)
◆OPEN: TBA   START: TBA
◆料金:
前売/スタンディング1,000円+1ドリンク

チケット一般発売中!
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